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視覚デザイン論及び演習

少ない経験で形にしていく

視覚デザイン論及び演習では雑誌やポスターのデザインを中心に学びました。イメージは浮かぶもののどうやって、形にするかがなかなか難しいです。デザインは描けますが、Illustratorは当時はまだ勉強中で、うまく扱えませんでした。

そのためにWindowsにプリインストールされていたペイントとExcel、さらにCGソフトのShadeでなんとか仕上げたのが下記になります。

単行本の装丁

表表紙は透明にして、タイトルに沿った文章を羅列させました。それに色をつけ、悲しげな表情を醸し出しています。

今でこそIllustratorやPhotoShopでスイスイ作成できますが、この頃は手作業でした。雑誌を買い込み、1つずつをはさみで切り取って、糊で貼り付けます。

雑誌の商品の見せ方

上の画像は制作した雑誌の1ページです。女優の顔にスニーカーを重ねることで、インパクト重視のレイアウトにしています。

ただ、値段や特徴を入れていないので、そのまま使えるわけではありません。しかし、次々とアイデアを出して、ページに反映させていく作業はとても楽しかった記憶があります。


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